通信講座の選び方|まずは資料請求してみよう

通信講座のすすめ方

通信講座のすすめ方の紹介です。

 

通信講座の教材というのは、一度にすべて届く通信講座の教材もあれば、毎月ごとに送られてくる通信講座の教材もあります。教材の中には、すすめ方や手引きのようなものも入っていると思いますからそれにそって、順番に、どうやって通信講座を進めていくのか計画を立てればいいと思います。通信講座のすすめ方のアドバイスが掲載されている場合もあると思いますから参考にするといいかもしれません。

 

通信講座を進めるときのポイントは、自分が出来そうな量の大体80パーセントくらいの量を一日の量に設定しておくのがいいようです。もしも講座の勉強をすることが出来なかった日があったとしても、遅れを取り戻せるからだそうです。

 

そして通信講座の計画を立てることができたらいよいよ勉強を始めますが、最近の通信講座の内容は、まったくその分野の知識がなくても、基礎からわかりやすくテキストや教材が作られていますし、質問も電話やメールで対応してくれているところも多いようです。昔の通信講座は一人でやらなければいけないというイメージはあまりなくて、インターネットなどでも、同じ通信講座の受講生が交流できる場もあったりして学習がすすめやすいように出来ています。

通信講座・通学講座のメリット

通信講座のメリットについて紹介したいと思います。通信講座のメリットは、まず自分の好きな時間に勉強をすることが出来るので通学の時間や仕事の予定を気にせずに勉強できます。そして通信講座のメリットは、添削指導もありますし、質問をすることも出来ます。また自分で勉強をしようと思ったら参考書を買ったり、問題集を選ぶ必要がありますが、通信講座では選ぶ必要がありません。そして通信講座のメリットとして費用が安いということも大きなメリットの一つだと思います。

 

通学講座のメリットは、同じ目的の人がたくさん周りにいるために、競争心などがわいていきて、比較的やる気もおきやすいといわれています。また、実際に通学講座の場合だと、人と接することができますから情報交換の場を探さなくてもいいのがメリットです。また、通学講座の場合は、修了してからも付き合うことが出来ます。また、質問したいことがあった場合に、すぐにその日のうちに質問と回答を得ることが出来ます。通信講座と通学講座のメリットはそれぞれ違っています。

 

通信講座を選ぶのか、通学講座を選ぶのかは、自分の生活スタイルとも相談してみるといいと思います。自分の生活スタイルから、通学講座を通うのが厳しい方は通信講座を選べばいいと思いますし、逆に、時間的に余裕はあって、自分ひとりで通信講座で勉強するのが自身がないという人は、通学講座を選ぶべきだと思います。

通学講座・通信講座のデメリット

通学講座のデメリットは、曜日や時間帯はある程度は選べるものの、自分の都合に合うかどうかわかりませんし、通学講座に通うために、仕事や学校の都合をつけなければならないことがデメリットの一つにあげられると思います。また、通学講座に通学する時間がかかって、通うのが面倒になって、途中で通学講座をリタイヤしてしまうこともあると思います。また他にも、通学講座は通信講座に比べると料金が高いのもデメリットです。

 

通信講座のデメリットは、通信講座は実際に講師などから直接指導してもらえないために、自分でテキストや教材を使って理解しなければならないことがデメリットの一つにあげられると思います。また、周りに一緒に勉強をする人もいませんから通信講座では刺激が少ないのもデメリットです。また質問は出来ても、回答に時間がかかってしまうケースが多くて、どうしても、タイムリーに質問することが出来ません。また、自分のペースで通信講座では勉強を進めていくので、通学講座に比べると怠けてしまったり、挫折する可能性も多いようです。

 

通学講座、通信講座ともに、デメリットはあります。メリット、デメリットを考えながら自分がどちらの講座に向いているのかよく考えてから講座を受講したほうがいいと思います。